2025年のふりかえり
今年の年末年始は作業しようと思って、実家にMacBook持っていったけど、結局やる気が出なかった。実家にはすこし長めにいた。年末年始が9連休と長かったが、体感あんまり長くなかった気がする。
遅まきながら、ふりかえり記事を書きます。
家族
親の老化はここ数年帰省するたびに感じる。自分も年取ってるけれども、自分の老化よりも周囲の普段会ってない人に会ったときの方が歳月の流れを感じる。
年末年始の帰省は単に自分が骨休めしたいというだけのことだけれど、親と過ごす時間をつくるという意味がやや大きくなりはじめている。
2025年は家族イベントが多くて、実家に帰るタイミングが別で2回あった。この年齢になると、親・兄弟から何かしてもらうというよりかは、何かしてあげることを増やしていかないといけないと思った。
親に関して言うと、モノやカネはそんなに要らなくて、時間とか安心とかなのかな。
動いた年
2024年は停滞の年で、2025年はそれを打破するために色々動いた1年だった。
7月末に会社辞めて、1ヶ月無職期間挟んで、9月から新しい職場行った。次の会社決めずに辞めるというムーブをはじめてした。転職活動しながら、並行して色々とやった、充実した期間だった。人生の夏休み的な感覚。
世の中的にはClaude Code / CodexなどのAIエージェントの利用がより進んで、ITやコンサル業界なんかは空気感が大きく変わったように思う。俺自身も手で一からコード書く機会がほとんどなくなった。
逆風が吹いているタイミングで転職市場出てしまった反省はあるけど、今になって思うと、この風が反転することもそんな見こまれないのかもしれない。会社辞める前の感覚はもう忘れていたけど、記録を掘ってみると、相応に不満を抱えながら働いていたみたいだ。会社に残っていてもどちらにせよ微妙だっただので、自分にとっては出るいいタイミングだったんだろうと思う。
3社目で、日本で一番成功しているブログサービス(本人はブログとは言ってないけど)に関われたことはすごい良くて、仕事自体がモチベーションだったように思う。
生成AIとわたし
2024年のゴールデンウィークにClaudeのおかげでこのブログにリンクカードつくれてキャッキャしてた時期と比べると、隔世の感がある。
このときはブラウザのClaudeとのチャットで色々つくったけど、今はもうやろうと思えばClaude CodeでPR生成とコードレビューまでいけるからなあ。今でもブラウザのチャットは正直便利だなと思う。プライベートでも会社でも、Claude Codeは正直そんなに活用できていない。会社はCodexになってしまったし。
年次のふりかえりも、ClaudeをNotionの日記DBと連携したら、すさまじい精度でまとめることができた。特に客観的なデータのまとめに関してはめちゃくちゃ便利。「N月はx日、x日、x日、x日にランニングをしました」というのをまとめてくれる。
ネットのブログ記事も最近は生成AI全開の記事が散見されて、かなり萎えてしまう。別に俺も記事書くときに生成AI使うけど、ほぼ全文がそうなってる人は何目的で書いてるのかわからない。
キャリア的な課題感
2019年からiOSエンジニアとしてキャリアを重ねてきた。
iOS開発やSwiftは今でも好きだけど、環境としてはあまりにも成熟してしまったという感じがする。転職市場を見ていて特に感じたけど、既存アプリの保守仕事になってしまう。新規開発がバリバリしたいってわけでもないんだけど、継続的な改善の中にはいたいと思っている。
とりあえず広げていく、というのが今なんだと思う。「総合格闘技的に強くなる」というのをどこかで書いたけど、よりフルスタックみを増していく必要がある。
クロスプラットフォーム開発の中に入っていて、Flutter開発をやりはじめた。React NativeやWeb開発にももうちょっと沁み出していきたい。
面接受けて感じたことだけど、俺自身の技術者としてのスキルレベルは、シニアエンジニアまで行けていないように思う。ミドルちょい上ぐらいなのかなあ。ミドルとかシニアとかのラベルは会社によってレベル感変わるからなんともだけど、まあなんかだいたいで。
前職の最終年で活躍できたのは、経験・人脈・ドメイン知識でゲタを履いていたところがあったのを、転職してみると改めて感じた。ゲタを履いた状態でずっと働いていれば楽ではいられたので、そういう道もあったんだろうけど。最近「3年で転職するな」という趣旨の記事を読んで、働き続けても良かったかななんてことも思ったけど、どちらが正解かは時間が経ってみないとわからない。
iOSエンジニアとしてもシニアレベルかと言われると、あと一歩足らないように思う。たとえばアーキテクチャも用語は一通り知ってるけど、深いところまで理解しきれてないし、実装してみるとアレここどうしたらいいんだみたいなことがある。
今までは周りの人の知識を上手く吸収して成長みたいにやってきて、それはそれで今後もやるけど、ぼちぼち自分で答えまで行き着く、というところまで行く必要がある。「人の意見を聞くな」という話ではなくて、仮に自分一人でも正解に行けるという状態が大事。
そう考えると今までは恵まれた開発環境にいたんだなと改めて思ったりする。自分で行き詰まっても更にできる人がいて、その人に相談できる環境だった。こういうのは会社や組織に所属するメリットでもある。
キャリアのゴール
キャリア的なゴールは難しい。フリーランス願望はないので、会社員エンジニアとしてお給料もらえれば十分だけど、日々の開発業務で価値が出せてないなと思うと嫌なんだよな。理想を言えばユーザー目線でプロダクト改善をし続ける、リファクタリングにも積極的、プロダクトを自分も使っている、みたいな条件がとりあえず思い浮かぶけど、それだけでもないんだろうなと最近思う。あとどの技術領域やるのかとか、どこまでコード書き続けたいのかとか、給料はいくら欲しいのかとか。悩みは尽きない。
生成AIでプログラマーが要らなくなるという話はあまり信じていないけど、短期的には人減らしの良い口実に使われるだろう。実際は2020〜2022年くらいのコロナ期のIT業界の収益に対して、アフターコロナの中で人員がダブついているというところだと思う。年俸が過剰に上がりすぎると、人を切った方が収益に貢献する。
業界もどうなるのかわからない。IT業界もOpenAIとかAnthropicとか、ニュースターは出てきているけど、「生成AIを使った斬新なプロダクトがユーザー急増!」というところまで来ていない。どちらかというと既存のプロダクトに、ちょっと使い勝手の悪いAI機能がついたのが2024, 2025年だった。IT業界自体が衰退していく未来もあるかもしれない。0にはならないだろうけど、横ばいになることは全然あり得る。
働く業界についての考え方はふた通りにわかれて、業界の衰退を感じたら早めに別の盛り上がっているところに移るか、それとも再び盛り上がる日を信じてその業界に居続けるか。どちらが良いかはこれもまたケースバイケース。
自分の技術力への不安も正直ある。ここは解消しないといけない。
創作世界
前職にいたときは、なんだかんだでクリエイティブなものの近くにいる、という感じが一応はあった。在籍期間が長くなるとだんだん薄れていったけども、でも一応あった。
2025年は意図的にしたわけではないけど、結果的にクリエイティブな何かから離れた一年になった。特に年の後半はそうかな。マンガや映画は少しだけ摂取したけど、小説・音楽はまったく開拓してない。YouTubeとかラジオとかを無限に摂取していた。特に重めのダウナーな表現を摂取していない。ブログ的な文章も書いてない。
それに対するさみしさもあまりなかった。
さみしさはないけど、何もなくなってしまったという感覚はあるな。
あとずっと消費者として、尖った作品が好きで、人の心を刃物で刺すような表現が好きだった。その割に自分が生産するものって無難な表現にまとめてしまっていた矛盾があるなと思った。でも今となってみるとそもそも刺すような表現(自殺とか精神病とか性描写とか)も時代と合ってなくて、俺自身もその流れを受け入れている。じゃあいよいよ創作じゃなくて、エッセイとかラジオとかでいいのかも。
プライベート
仕事的な話はそんなもん。
無職期間は充実したプライベートを過ごさせていただいた。
プライベートで大きかったのはなんといってもMLB(メジャーリーグ)だろう。去年のワールドシリーズのパドレスvsドジャース戦がアツすぎたので、今年はパドレスのシーズンの戦いをしっかり見ようと思った。パドレスの話は他の記事で詳しく書いたので割愛するけど、なんとも煮え切らないシーズンだった。
ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズは熱戦だった。どちらかというとドジャースアンチ目線で見てたけど、あそこまでアツかったらさすがにチャンピオンと認めざるを得ない。
8月にカリフォルニア州に10日ほど行った。ロサンゼルスとかサンディエゴとか。去年から旅行は普通に動画にしてYouTubeにあげる運用にしてるから、記事に書かなくなっちゃったな。旅行前半でロサンゼルス・サンディエゴでMLBの現地観戦を終えた後、後半は現地でレンタカー借りて5日くらいかけてサンフランシスコを北上した。ふりかえると後半の方が冒険感あって楽しかった。
国外免許は免許センター行くと、写真代含めて約3,000円くらいで即日取れた。何か試験あるのかと思ってたら、書類出すだけ。アメリカに限らず、100ヶ国ぐらいで有効らしい。海外で車走らせるのハマるかもしれない。
あと7月にはエスコンも行った。噂通り、サイコーの球場だった。夢を詰めこんだ建物。ドジャースタジアムとペトコパーク両方行ったけど、エスコンフィールドの方が上まであるかもしれない。ああいうの見ると、大型建築物って面白いなと思う。
人間関係
そして会社辞めたタイミングで、昔の知り合いに連絡取って、関係切れかけてた人たちと会った。これも良かったと思う。コロナのタイミングでかなりその前の人間関係が切れてしまったので、会社辞めたのをきっかけにちょっと復活できて良かった。まあもう年齢的にみんな家庭優先だったり、会社で偉くなったりしているので、気軽に会うみたいな感じではないので、こういうきっかけはあると良い。
どれだけ信頼できる人間を増やすかは大事なことだけど、「去る者は日々に疎し」で、昔どれだけ仲良くても、どんどん関係は薄れていく。特に中年に差し掛かるとその傾向は強くなっていく。ちょこちょこ旧知の人と会って、関係性をメンテナンスするみたいなんは、ちょっと意識しようと思った。
アメリカ西海岸はすごく良かった。昔ニューヨーク行ったときはすごく排他的に感じたが、西海岸は日本人がイメージするアメリカのカルチャーという感じ。みんなフレンドリーで、陽気で、人生を楽しんでる感じ。”How are you?”ってマジで言ってるのにビックリした。よくよく聞いてみると、”How are you?”の後は何か一言二言喋って、その後で用件を言うらしい。究極のオープンクエッションみたいな感覚なのかな。
「どう?」「午前中は庭の掃除してたよ。それじゃコーヒーと……」
最初フレンドリーでいいなと思っていたけど、だんだんこの社交性は防御でもあるのかもしれないと思った。カリフォルニアは多様な人種がいる環境なので、英語喋れない人も多い。とりあえず”How are you?”で相手の反応を見て、たとえば英語がたどたどしい人なのか、英語喋れてもコミュニケーションあまり取らないタイプなのか、めちゃくちゃ喋る人なのかなどがわかる。
「相手がどんな人間なのかわからないから、とりあえず過剰にフレンドリーに接して推しはかる」というのは面白いカルチャーだと思った。
アメリカではもっと信頼できる人間関係を築くというのはハードル高くて、結局は家族主義に回帰する傾向を感じる。
まあとにかく、人間関係はより広げていかないといけないなと思った。味方を増やしていくというか……転職活動は副産物として、今まで関わりなかった人たちの接点ができて、そこもすごい良かったと思う。SNSのつながりも依然としてバカにならないなと思った。Twitterに代わるSNSが覇権取るといいんだけどな。普通に交流できるSNS。
去年のふりかえりを見ると、「偶発性が生まれなかった」と書いてたけど、行動してみると、世の中偶発性に満ちているなと感じられた。視野は開けた。
健康
健康状態は一年通してすこぶる良かった。
2023年頃からずっと良いけど、今年も良かった。一回も風邪引いてないんじゃないかな。
しかも2, 3ヶ月働いてなかったからね。
メンタルも良かった。やっぱ孤独な生活が良くなかった。転職や無職期間で色んな人と会って、孤独感が薄れた。
全体を通じて、飲酒量が多くなっているのが反省。
2025年のエンタメ
今年は音楽をほとんどDigっていない。一番聞いたのがKinki Kidsのベスト盤だった。「硝子の少年」だけ好きで、他の曲は別に好きじゃなかった。サブスク解禁になったので、ベスト盤を聴いてみると、他の曲もだいぶ良かった。ミリオンセラーの曲はもちろんだけど、よく知らなかった曲もいい曲がちょいちょいあった。
サブスク中心で聴いている限界はある。SNSもそんなに音楽情報流れてこないから、どうしても疎くなってしまう。世の中で何流行ってるとかはいいんだけど、純粋に良い音楽を取りこぼしてる気がする。
NOMELON NOLEMONのガンダムの曲もだいぶ聴いた。アニメは見てないんだけど。昔「バッド・ラヴ」聴いて、いいミュージシャンだなと思ったけど、その後の曲はあまり刺さらなくて、2025年の曲で一気に知名度上げて良かったなと思う。
サブスクで回ってきたAoooというバンドが良くて、声聴いたらどう聴いても赤い公園で、「良いは良いけど、今のバンドって改めて消費されてる感がすごいな。赤い公園がいなくなった後も、赤い公園みたいな若い女が出てきて、また新しいバンドとして売り出される……Adoが売れればAdoみたいな奴が出てくるし、米津玄師が売れれば米津みたいな奴が出てくるし……」みたいなことを考えながら、新しい会社の近くの道歩いてたら、ふと、「しかしこのボーカル赤い公園っぽすぎるよな」と思って調べてみたら、普通に赤い公園のボーカル本人が新しく組んだバンドだった。
ここ数年はAppleが自動生成するプレイリストを中心に音楽聴いたけど、今年はもうそれすら聴いてなかった。同じ曲ばっかになってしまったし、New Musicはあまり刺さらなくなってしまった。
移動中はもうほとんどラジオに切り替わった。聞いているラインナップは相変わらずだけど、今年はradikoで大手のラジオ(爆笑問題とか有吉とかデドコロとか)聞くようにしたり、ちょっと広がりがあった。レギュラーはこれ。ほとんどPodCast。マジでお笑いばっかり。
- 真空ジェシカのラジオ父ちゃん
- 永田敬介の絶望ラジオ
- 金属バットの社会の窓
- 金属バットの声流電刹(ネットラジオ)
- オダウエダのキョウイクラジオ(ネットラジオ)
- 最近あんまり更新されてなくて悲しい
- カラタチの最果てのセンセイ!
- 水曜がっちゃんこ(カラタチ×シンクロニシティ)
- シンクロニシティの録画ラジオ(ネットラジオ)
- 永野はミスターTBS
これだけあっても流す音源足りなくなったりする。ここ最近は電車移動の時間も長くなったので、その影響だと思う。往復で2時間ぐらい乗ってるので、そうなると30分番組だと4本消化することになる。バックナンバー流しても良いんだけど、できるだけ新しい音源を聞いた方が楽しい。昔の音源も話題のズレが楽しかったりもするけど、やっぱ旬な話題を楽しめた方が良い。
家事のお供とか寝つけないときに流すとかもいいね。作業BGMとして流すには、面白いラジオだと逆にそっちに耳行って集中できないので、無音でやることが多い。
あと映画は「Ghost World」と「国宝」を劇場で見た。「国宝」良かったね。
お笑いがやっぱ好きだな今。2025年の永野は完全に覇権取っててすごいなと思った。2024年は大暴れしてたけど、2025年はちょっと落ち着いて、暴れるところと大人しくするところをわけて、TPOをわきまえた狂人みたいなスタイルになっていた。「ひっかかりニーチェ」のくるまの謹慎から復帰までのドラマもアツかった。復帰してからは、以前ほどの爆発力はなくて、ちょっと大人しくなったけど、それでも面白い。「チャンスの時間」もすごい。
ここから雑多なテーマについてつらつら書きます。
深く考えられなくなっている気がする
考え抜く、ということができなくなっているように思う。
昔は物事をくよくよ考えてしまって、その吐き出し先として文章があったりもしたし、寝れなかったりもした。精神衛生上良くないので、考えてもしょうがないことは考えないようにした。ある種の思考停止状態。2010年後半ぐらいからかな。
良い影響として、芥川龍之介的な将来へのぼんやりした不安と戦う必要がなくなった。特にコロナ期に昔ぐらい思考過多だったら押し潰されていただろう。
悪い影響は、深い思考というのができなくなっている。元々できていたのか?という話もあるけど、確実に考え抜く力が衰えている。いくつか要因はあると思う。年をとったこと、ちゃんとした文章を書かなくなったこと、なるべく考えず先に行動する習慣にしたこと、考えて答えが出ない問題が多いこと、生成AIの登場、生身の人間との会話が少ないこと、酒とお笑いばっかりの生活習慣……
理想的には普段は能天気で、いざとなれば高い思考力を発揮する、みたいなスタイルにしたかったが、思考力もちゃんと下がったのを感じる。
要因はたくさんあるけど、一番大きいのは文章執筆習慣にある。読んでもないし、書いてもない。別に何か対策しようとかは思ってないけど、課題認識はある。
生の声
インターネットは有益な情報に触れることがどんどん難しくなっていたが、生成AIの登場はそれを更に困難にした。良さそうなタイトルの記事をクリックしたら、明らかに生成AIの出力そのままみたいなものが出てきたりする。
そもそもが炎上時代になって、まともな感覚の人間がどんどん発信しなくなってしまった。「発信するメリットのある人間」の発信が目立つようになってしまい、ビジネス目的の人間が増えた。もちろん有益な情報には対価があるべきだけど……こういうことなのか?と思う。
生の声を拾う、というのを最近ちょっと大事にしている。それもあってラジオなのかな。誹謗中傷は問題だけど、かといって過剰に漂白されてしまうと、表現そのものが変わってしまう。
転職後にやりたかったこと / できなかったこと
無職期間の中で、今後やるべきことをまとめた。
その中でできたことは
- Flutterへのキャッチアップ
- React Nativeをちょろっと
- shetommy.comのダークモード対応
- 読書(「Looks Good To Me」、「測りすぎ」、「Tidy First」、「Die with Zero」)
- 人と会う(20人くらいと会った)
- マッチングアプリはじめる
- エスコン、カリフォルニア行き
とかだな。半分以上できてないイメージだったけど、こう書いてみると、ちょこちょこはやっている。できていないことはたくさんあるけど、大きいところはここ。
- 新しい会社での活躍
- 英語学習
- 副業
- 「iOS開発の教科書」の完成
2026年に向けて
目先は2025年のやり残しを粛々と潰していくことになる。
2025年をまとめると、変化させた年だった。ただその変化が実った、というところまではいけてない。変えただけ。
- 変えた
- メジャーリーグ
- Flutter
2026年は実るところまでいけるといいな。この記事書くのすらすげー時間かかってしまった。衰えてるなあ。
でも結局は品質を上げたければ、時間をかけるしかないんだなと最近思う。時間を大量投入できた人間が強い。なんだろうな。例年ふりかえり記事で書き尽くした感じがあるけど、色々と書き漏らしてることがある気がする。何か思い出したことがあれば、この記事とは別に書くかもしれません。
(了)

